「相談支援専門員」とは、単なる事務職でも、単なる相談役でもありません。 制度の隙間で立ち止まっている親子を見つけ出し、再び歩き出せるよう「人生の地図」を一緒に描くプロフェッショナルです。
あなたが現場で流した汗も、制度の壁に感じた悔しさも、すべてはこの仕事に活かすための財産だった。そう確信できる日が、すぐそこまで来ています。
福祉の専門職として培ったその手で、今度は「家族の未来」をデザインしてみませんか? 国が認めるこの公的な働き方は、あなた自身の人生も、より自由で誇り高いものに変えてくれるはずです。

これからの生活に、
こんな不安をお持ちの方

夜勤と腰痛が限界、定年まで現場で働けるか不安
資格があるのに給与が停滞、将来の設計が描けない
ITスキルはないが、今の経験を活かした副業をしたい
役職に就けず頭打ち、新しい専門性で勝負したい
怪しい副業は嫌、公的な仕事で正しく稼ぎたい
制度の壁で救えない親子を、自分の手で支えたい
「相談支援専門員」として、
活躍できるかもしれません
「相談支援専門員」の要件例
医療・保健・福祉・教育などの幅広い分野で通算5年以上の実務経験※がある方は、一度ご相談ください!
医療・保健専門職
医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、義肢装具士、歯科衛生士、言語聴覚士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、栄養士(管理栄養士を含む)、精神保健福祉士など
教育・福祉専門職
教員、保育士、児童指導員、社会福祉士、介護福祉士など
※実務経験の算定基準や対象となる施設・業務の範囲は、各自治体(都道府県知事等)の判断により異なる場合があります。
「自分の経験が5年に含まれるか不安」「自治体のホームページを見てもよくわからない」という方もご安心ください。私たちは鎌倉市をはじめ、各自治体の窓口へ「どう問い合わせれば正確に確認できるか」の具体的なアドバイスや、確認のプロセスそのものも一緒に伴走いたします

資格取得からバックオフィスまで
オールインワンで徹底サポート
相談支援専門員のなり方
最大の難関「自治体研修」の受講を
強力に後押し
相談支援専門員への第一歩である自治体研修は、個人では申し込みが難しいケースも少なくありません。私たちは法人としてあなたの活動を推薦し、研修受講のチャンスを広げます。

孤独な起業・副業はさせない
14名のプロチームが伴走
書類作成の方法から、困難事例への対応まで。あなたが現場で一人で悩まないよう、14名の多職種チームが実務をサポート。バックオフィスの負担を軽減し、支援に集中できる環境を提供します。

利用者負担ゼロの「感謝される」
ビジネスモデル
相談支援の報酬は、国(公定価格)から支払われます。利用者様の手出しは0円。そのため、「売り込む」必要は一切ありません。地域に不足している「相談員」という役割を担うだけで、感謝されながら安定した報酬を得ることが可能です。

リスクを最小限に抑えた起業・副業
自宅を拠点に活動でき、仕入れや在庫のリスクもありません。初期コストを抑えながら、本業の収入に加えて、自身のスキルを収益化する仕組みを構築できます。
※収益には個人差があり、成果を保証するものではありません。

専門職としての誇りと、
自由な時間を両立する働き方。

自分でスケジュールを管理
夜勤のない、新しい日常
業務の柱は「面談」と「書類作成」です。利用者様のご自宅や学校への訪問以外は、自宅や事務所でのデスクワークが中心。訪問の時間は自ら調整できるため、お子様の行事や家族のケアを優先しながら働けます。体力的な負担を抑えつつ、50代・60代になっても「動ける専門職」として輝き続けられる環境です。

現場の「制約」に縛られず、
真の社会貢献を実現
現場では解決できなかった「制度の壁」に対し、相談支援という立場で深く関わり続ける。孤立する親子をゼロにするという強い信念を、一生の仕事にできます。現場を知るあなただからこそできる、フットワークの軽い相談支援が、孤立する親子を救う鍵になります。
partner
在宅14名の多職種チームと代表・上村が
あなたの「後ろ盾」
「私も、現場の悩みを知る一人でした」
代表・上村 公亮
かつては私自身も、教育現場で親子を救いたいと願いながら、制度の壁や将来の働き方に悩む一人でした。私は「相談支援専門員」という道を選び、本業を続けながら自身のスキルを収益化する仕組みを構築することで、自分自身の人生を切り拓いてきました。この経験は、私だけのものではありません。同じ悩みを抱えるあなたにこそ、この確実な再現性をお伝えしたいのです。
多職種チームによる
「組織の力」で支える
起業や副業で最も不安なのは「判断に迷った時」です。当組織には14名の専門家(看護師、作業療法士、教員など)が在籍しており、複雑なケースへの対応や事務手続きの不明点をいつでも相談できます。個人で戦うのではなく、組織という大きな後ろ盾を持って活動できる。この圧倒的な安心感が、あなたの活動を加速させます。
法人の後ろ盾があるから、
スムーズに活動を始められる
相談支援は信頼がすべての仕事です。私たちは不登校児支援や教育支援において、地域や自治体と確かな関係性を築いてきました。個人の「副業」としてではなく、実績ある法人のパートナーとして活動をスタートできるため、研修の受講から実務の受注まで、あらゆる場面で「信頼のバトン」を受け継ぐことができます。

Flow
実務開始までの4ステップ
STEP
01
無料オンラインセミナーへの参加
まずは「働き方のリアル」を知ることからスタート。
相談支援専門員としての収益構造や、具体的な仕事内容、そして「なぜ今、この仕事が求められているのか」を凝縮してお伝えします。あなたの経歴が資格要件を満たしているかの目安も、この段階でクリアになります。
STEP
02
専用のキャリアロードマップを策定
セミナー受講後、希望者には個別相談を実施します。現在の本業とのバランスや、将来的な起業ビジョンをヒアリングし、無理のない参入プランを一緒に作成。私たちがパートナーとして伴走することを確認し合います。
STEP
03
要件確認と自治体へのアプローチ
自治体ごとに異なる複雑な要件をクリアしているか精査します。自治体研修の申し込みなどは、個人よりも法人からの申し込みの方が、有利に働くケースが少なくありません。
要件をクリアしているか、必要に応じて「どの課に、どう問い合わせれば良いか」など、あなたが「組織の後ろ盾」を持ってスムーズに研修へ進めるよう、強力にサポートします。
STEP
04
研修修了・チームの一員として活動開始
無事に研修を終えたら、いよいよ実務開始です。最初の計画作成や契約手続きは、私たちのチームが横についてサポート。14名の専門家ネットワークを活用し、自信を持って第一歩を踏み出せます。
Q&A
よくある質問
「実務経験5年」は、複数の職種を合算できますか?
基本的には可能ですが、自治体によって合算のルールや判断が異なります。私たちは鎌倉市をはじめ各地域の自治体へのアプローチを一緒に確認し、どこで何をするべきか、どう伝えれば認められやすいかまで具体的にアドバイスします。
本業が忙しくても、副業として成立しますか?
もちろんです。相談支援専門員は、自分で受け持つ件数を調整できるため、週1〜2日、数時間から始めることが可能です。代表の上村も「現役教員」を続けながら月50万円の収益を上げた実績があり、効率的な時間活用のノウハウも伝授します。
個人でどうやって利用者を獲得するのですか?
現在、相談支援の現場は圧倒的な供給不足です。特別な営業をしなくても、地域の相談窓口や連携先から紹介が絶えない状態です。さらに、私たちの法人のネットワークも共有するため、案件の獲得に困ることはありません。
柔道整復師や歯科衛生士ですが、相談支援の仕事ができるのですか?
相談支援専門員の要件には医療・保健・福祉・教育などの幅広い実務経験が含まれています。現場で一人ひとりの利用者様に向き合ってきたあなたの経験は、最適な支援計画を立てる「相談支援」の現場で非常に高く評価されます。5年の要件を満たしているか不明な場合は、お気軽にお問い合わせください。
仕事はすべてパソコンで完結しますか?
いいえ。書類作成などのデスクワークに加えて、利用者様のご自宅や学校、関係機関へ足を運ぶ「訪問」も重要な業務です。現場の空気感を感じながら、多職種と連携する動きのある副業・起業スタイルです。





