
制作会社に依頼して、
本当に“自社らしさ”が
伝わるサイトになりますか?
多くの企業がWebサイトのリニューアルに数百万を投じながら、完成したサイトに「これはうちだ」と感じられない。その原因は、デザインのセンスでも予算の大小でもなく、制作のプロセスそのものに構造的な問題があるからです。
表面的なヒアリングで自社の本質に届かない
分業による伝言ゲームが本来の意図を薄める
事業理解~実装まで完遂できる翻訳者が不在

■問題の本質①
表層的なヒアリングの限界
「御社の強みは?」「ターゲットは?」という表面的な質問では、企業の内側にある本質的な価値に到達しません。ブランディングには外部の人間が勝手に定義できない「自社らしさ」が核にある。それを引き出すには、ヒアリングではなく、一緒に掘り下げて言語化する対話のプロセスが必要です。

■問題の本質②
分業体制が意図を薄める
ディレクターがクライアントの言葉を受け取り、デザイナーに渡し、エンジニアが形にする。この伝達の過程で、御社が伝えたかった「本質」は少しずつ薄まり、最終的に誰の意思でもないWebサイトが納品されます。戦略から実装まで一人の思考で通せる体制でなければ、この問題は構造的に解消されません。

■問題の本質③
「翻訳者」の不在
事業の技術的な深さを理解でき、かつユーザー心理を読み解け、かつそれを設計・実装まで通せる人間。この「翻訳者」が制作の現場にいないまま、表面的な要望に応えるだけの作業を続けても、顧客が「自分ごと」として受け取れる体験は生まれません。

事業の課題を定義し、
デザインとコードで解決する。


株式会社amurant
代表取締役
飯塚 翔
東京藝術大学油絵科でアートの「問いを立てる力」を。Web制作会社で見積もりから実装まで全工程を。大手人材会社でA/Bテストによるデザインの定量検証を。このキャリアで得た確信は一つ——クライアントの「もやもや」を言語化し、それを設計と実装で形にできる人間が、制作の現場にいなければならないということです。
いきなり解決策を出さない
ブランディングで最も重要なのは、デザインの前に「そもそも何が課題なのか」を定義することです。アートで培った問題提起の視点と、エンジニアとしての論理的な構造化。この両方を使い、御社の事業の本質を掘り下げます。対話の中で「実現したいのはこういう世界じゃないですか」と提示し、合意の上で設計に進みます。

戦略から実装まで、一人が通す理由
ディレクター→デザイナー→エンジニアの分業は、伝達のたびに御社の意図が薄まるリスクを構造的に抱えています。amurantでは、課題定義から情報設計、UI/UXデザイン、フロントエンド実装まで、代表の飯塚が一貫して担当します。伝言ゲームが発生しないため、御社が伝えたかった本質がそのまま画面に反映されます。

対話から始まる。
設計で伝わる。
実装で届く。
DIALOGUE TO DELIVERY

CASE STUDY
対話から生まれた、ブランドの構造設計
#01 課題
「結局、何の会社なのか」
に答えられない。
出版社としての歴史と権威がある一方、動画プラットフォーム「シラス」やイベントスペース「ゲンロンカフェ」など事業は多角化。どれも重要だが、コーポレートサイトで何を「主」にすべきか、クライアント自身が判断できない状態でした。

#02 提案
沿革と受賞歴から、
「出版が主体」という構造を定義する。
対話を通じてゲンロン様の沿革・受賞歴を精査し、「出版が原点であり主体」というポジションを定義。その上で他事業をサブ扱いにせず、全体を「ゲンロン」として位置づけるサイト構造を設計しました。キービジュアルでは、出版物の表紙デザインから世界観を引き継ぎ、各事業を色とビジュアルで差別化したクリッカブルな要素として配置。1画面で全事業の構造と個性を伝え、各コンテンツへ直接遷移できる設計にしました。

#03 完成
全体像が伝わり、
各事業への導線が機能する。
完成したキービジュアルは、ゲンロン様の全事業の構造を一目で伝えつつ、会員組織「友の会」への動線も設計に組み込んだものです。クライアントから「全体像が伝わる構成」として高い評価を得ました。戦略定義→情報設計→ビジュアル表現→実装を一人が通したことで、対話で合意した意図がそのまま画面に反映されています。

CONTACT
まず、60分の対話から始めませんか。
御社のWebサイトが抱える課題を、UI/UXの観点から無料で診断します。
診断後、ブランディングサイト制作のご提案が必要かどうかは、御社にご判断いただきます。
売り込みではなく、対話です。

FLOW CHART
フローチャート
事業の規模と目的に合わせた、3つのプラン。
対話による課題定義から、設計・デザイン・実装まで一貫して担います。分業のコミュニケーションコストが発生しないため、同じ予算でもアウトプットの密度が変わります。
ブランディングサイト制作
プレミアム
高度な表現力と成果の追求
【ブランディングサイト制作】プランの内容に加え、WebGL等の高度な演出で体験価値を最大化。公開後はGA/Clarityを用いたKPI分析と改善レポートにより、データの裏付けに基づいた確実な成果創出と継続的な成長を支援します。
制作費用
330万円(税込)~
ブランディングサイト制作
戦略設計と自走可能な運用基盤
対話を通じた課題定義と戦略設計により、ブランドの核を言語化。UI/UXデザインから、自社で更新・運用可能なCMS構築までをワンストップで提供。事業成長の基盤となるサイトを構築します。
制作費用
165万円(税込)~
ブランディングパッケージ
ブランドを全方位で構築
サイト制作に加え、ロゴ・名刺等のグラフィック制作まで一括対応。デジタルとフィジカルを横断した一貫性のあるブランド体験により、顧客との接点すべてで信頼を強固にするトータルプロデュースです。
制作費用
385万円(税込)~
表示価格は、標準的な構成での目安です。
対話を通じて御社の事業規模・ページ構成・必要な機能を定義した上で、正式なお見積りをご提示します。
以下の項目は制作費に含まれません:
サーバー・ドメインの契約維持費 / 写真・動画の撮影制作費 / コピーライティング原稿作成費 / 有料フォント・素材費 / 公開後の継続的な運用保守費。
お支払いは銀行振込にて、着手時と納品時の分割払いに対応しています。詳細はお見積り時にご案内します。
FAQ
よくあるご質問
一人で対応して、品質やスケジュールは大丈夫ですか?
戦略から実装まで一人が担うことで、分業のコミュニケーションコストがゼロになり、意思決定のスピードと精度が上がります。大規模な実装が必要な場合は、信頼できるパートナーと連携して対応します。
納期はどのくらいかかりますか?
規模により異なりますが、5P程度のブランディングサイトで約3ヶ月、10P以上のプレミアムプランで4〜6ヶ月が目安です。対話と設計に十分な時間を確保するため、短納期での制作はお受けしていません。
制作後の更新は自分たちでできますか?
はい。CMSを組み込んだ状態で納品するため、テキストや画像の更新は御社側で完結できます。「制作会社に依存し続ける構造」ではなく「自走できる資産」としてお渡しすることを前提に設計しています。
実績は見せてもらえますか?
守秘義務の関係でWeb上には掲載していませんが、無料診断の際に、大手流通グループ様や全国展開の飲食チェーン様などの制作実績をお見せできます。お気軽にお申し付けください。
ブランディングサイトの投資対効果をどう考えればいいですか?
サイト単体の売上貢献は見えにくいですが、採用コスト削減・営業資料としての活用・取引先の信頼獲得など、間接効果を具体的な指標に分解できます。対話の中で、御社にとっての効果指標を一緒に定義します。
3DやWebGLの表現に興味はありますが、本当に必要ですか?
必要かどうかを一緒に判断するところから始めます。技術は目的ではなく手段です。御社のブランドにとって「その表現がなぜ有効か」の根拠がなければ、採用しない提案をすることもあります。
遠方ですが対応できますか?
はい。東京・福岡に拠点がありますが、全国対応しています。対話はオンラインで完結でき、これまでも遠方のクライアント様と問題なくプロジェクトを進めています。
COMPANY PROFILE
会社名
株式会社amurant
設立
2025年4月14日
代表者
飯塚 翔
所在地
【本店】〒104-0061 東京都中央区銀座1-12-4 N&E.BLD7階
事業拠点:福岡県(リモートワーク対応。都内への出張も可能です。お気軽にご相談ください。)
電話番号
050-1808-8539
メールアドレス
contact@amurant.com
営業時間
月~金曜日|9:00~18:00(定休日:土日祝)

