「日本のいいもの」を未来へつなぐという私たちの挑戦は、あなたの共感があって初めて成り立ちます。高品質な道具を選ぶことは、生活を豊かにし、同時に地域の技術を守ることにつながるでしょう。TakiTakiのプロダクトとともに、心豊かな火を囲む時間をお過ごしください。

ブランドコンセプト
Concept
火を囲み、“本物”を
分かち合うTakiTaki


TakiTakiは、日本の伝統工芸と、私たちが愛するキャンプ文化を融合させたブランドです。私たちが提供したいのは、単なる機能的な道具ではありません。職人の魂が宿り、使い込むほどに味が出る、「生きた道具」を通して、人と人、人と自然が心でつながる豊かな時間を届けたいと願っています。
私たちが目指すのは、失われつつある日本の文化や地域の技術を未来へつなぐことです。ここでは、なぜTakiTakiの製品が高価格であるのか、その価値と、私たちの「本物」へのこだわりを全てお伝えします。
TakiTakiの使命。日本の技術を未来へ

地域の「もったいない」を力に
知られていない工房、広まっていないがためになくなってしまう技術。日本には、世界に誇れる「いいもの」がたくさんあります。私たちは、これらの技術を「キャンプ」という最も身近な趣味と融合させることで、地域の活性化と日本のいいものを未来へつなぐ「ハブ」の役割を目指しています。

ブランド名の由来に込められた哲学
TakiTakiのロゴと名前は、焚き火の「焚」に由来します。火を囲んで人と人がつながる空間を表現しており、心でつながるひとときを生み出したいという想いが込められています。
高価格は「品質」と「文化」への適正な対価です


私たちが安易な価格競争を
しない理由
TakiTakiの製品は、量産品と比較すると「ちょっと高い」と感じられるかもしれません。その理由は、ほとんど日本国産の素材を使用し、職人が小ロットで一つひとつ手作りしているからです。私たちは、この適正な対価を職人へ還元することで、日本のものづくり文化を支えたいと考えています。

使い込むほど深まる「味」
私たちの道具は、使い込むほどに素材の表情が変化し、「味が出る」ように設計されています。一時的な消費ではなく、長期的な愛着と高い耐久性を持つため、結果的にコストパフォーマンスの高い「一生モノ」となります。




揃えるほどに深まる「火を囲む」世界観
焚き火台に加え、日常使いもできる竹コップ、京都の木工皿、スキレットなど伝統工芸とコラボした多様なギアを製作。すべて当社で揃えることで、統一された美しい世界観を構築できます。
サステナブルな道具の選び方
質の高い道具を選ぶことは、環境への配慮にもつながります。TakiTakiの製品は、長く使っていただくことを前提としており、「育てる」という行為を通して、使い捨ての文化から脱却できます。
普段使いから始める、TakiTaki体験
コレクションは木の皿から
焚き火台のような大物ではなく、まずは木皿など、普段の食卓でも使える小物からTakiTakiの世界観を取り入れてみませんか。
高品質な国産素材と職人の手仕事を、まずは手に取りやすい小物から実感いただけます。
購入後も続く、職人からのストーリー
ご購入後、私たちはSNSやメールニュースを通じて新作情報やお役に立つ方法を発信します。
購入して終わりではなく、長く製品と付き合い、愛着を深めていただくためのサポートを継続します。
作り手の顔が見える。
品質への揺るぎないこだわり
代表自らが足を運ぶ「品質管理」

代表の井戸川は、職人任せにせず、宮崎から大分や神奈川の工房まで自らの足で訪問し、打ち合わせを重ねています。職人選定は自らリサーチし、電話でアプローチ。できるだけ現地へ行き、「素材にこだわっている職人さん」と直接連携を取ることで、妥協のない品質を保っています。
お客様の言葉

「手に取ったら本当にいいものばかりでいいね」というお声を頂戴しています。この声は、ECサイトで現物を見られない不安を乗り越えていただくための、私たちの信頼の証です。
お客様のお声を紹介

組み立て最短、頑丈さは最上級。理想の焚き火台に出会いました
焚き火台
この焚き火台の魅力は、組み立てがとても簡単であることと、収納時はA4サイズの薄さに折りたためる点です。
車の荷台にすっと収まるので、荷物が多いファミリーキャンプでも邪魔になりません。
厚さ3.2mmの鋼材は非常に頑丈で、薪をたっぷり載せても安定感がありました。
付属の刺繍入り収納袋も高級感があり、持ち運びもスマートです。
この焚き火台を使うと、炎を囲んで仲間とゆったり過ごす時間が一段と特別になります。

香りと音に包まれる。エコで可愛い癒やし灯
Nostalgia (キャンドル)
自宅のリビングでNostalgiaを灯すと、ガラス容器からやわらかい光が漏れ、ウッドウィックが小さくパチパチと鳴ります。
この焚き火のような音が心地よく、ぼんやり眺めていると自然と呼吸が落ち着いてきました。
香りはアラビアンサンダルウッドを選びましたが、深く甘いウッドの香りが部屋に広がり、焚き火を囲んだときのような静けさを感じます。
使い終わった後のガラス容器は小物入れとして再利用しているので、エコな点も好印象です。
あとパッケージがとても可愛く気に入っています。

手にフィット。家族分欲しくなる二重構造マグ
タンブラー
キャンプに限らず、普段の生活でも使用しています。寒くなってきて、よく温かいお茶等を飲みますが、2重構造になっている為か、持っていてもさほど熱さは感じませんが、中身はしっかり温かいまま飲むことができます。水分を多めにとる事を心掛けているので、量も丁度良く毎日使用しています。形も女性の私でも手にフィットし、持ちやすく、時折、2歳になる子供も両手で持ってお茶やジュースを飲む事を楽しんでいます。旦那さんにも好評で「俺の分は?」と言われたので、また購入予定です。

直火OK!これ一つで完結する万能カップ
シェラカップ
ステンレス製で直火にそのままかけられるので、キャンプではまず湯沸かしに使いました。
カップ一つでコーヒーを淹れたりインスタントラーメンを作ったりできるので、荷物を減らせて便利です。
内側の目盛が50mlごとに刻まれているおかげで計量カップとしても使え、炊飯時に重宝しました。
ハンドルが持ちやすく、フックに掛けて乾かせるのもお気に入りです。

焚き火に似合う、お酒を嗜む相棒
竹コップ
最初手に取ったとき「かわいい…」が素直な感想でした。
手のひらにすっぽり収まる大きさで、日本酒やウイスキー、ホットワインなどを少しずつ楽しむのにちょうどいい容量です。
焚き火の前でこの小さな竹コップを片手に、ちびちび飲んでいると、それだけで“特別な夜”になります。
大きさは小ぶりなのに、存在感はしっかりあって、テーブルに並べると木皿やシェラカップともよく馴染みます。
天然の竹を使っているそうで、一つひとつ模様や色が違い、“世界に一つだけ”の感じが強いです。
軽くて割れにくいので、外で使っていても安心感がありますし、使わないときはキッチンの棚に並べておいてもインテリアとして絵になります。

木目にうっとり。食卓を彩る育てるプレート
カッティングボード
京都の職人が手がけたというウォールナット製のまな板は、届いた瞬間から木目の美しさにうっとりしました。
普段はパンやチーズを切るだけでなく、そのままプレートとしてテーブルに出しています。
使い始めは明るい茶色ですが、植物性オイルで定期的に手入れすると深い艶が増し、使いこむほど味わいが出てきました。
一点物ならではの存在感があり、大切に育てたいです。

万能ケヤキ皿。キャンプ飯もランチも映える
木皿
キャンプでは料理を盛り付けるトレーとして、家ではワンプレートランチ用に重宝しています。
ケヤキの木目が華やかで、載せた料理を引き立ててくれるところが気に入っています。
木皿は軽くて割れにくく、陶器のように気を遣わなくて良いのでアウトドアでも安心して使えます。
使うたびに表面が艶やかになり、経年変化を楽しめるのも魅力です。
※個人の感想であり、感じ方には個人差があります。
あなたの疑問を解消。よくある質問
職人の手作り品は、品質にばらつきがありますか?
手仕事ゆえの微細な個体差はありますが、機能精度は厳格に管理しています。 素材の風合いなど一点物の証としての個性はありますが、焚き火台の噛み合わせ等の実用性は代工房で検品し合格したもののみお届けします。
製品の手入れにおける注意点が知りたいです。
使用後は、水分を拭き取り中までしっかりと乾燥させてください。特に竹コップは湿気に弱く、カビが生える可能性があるため、注意が必要です。お手入れ方法を記した資料を添付しております。
ブランドとして今後、どのような製品展開を考えていますか?
お客様のお声に答えたいという想いが一番にあります。現在はカトラリーセットなどを検討中です。ぜひ、公式SNSで「作ってほしい」というアイディアをお寄せください。






