
なぜ「心理的安全性」が必要なのか?
組織のパフォーマンスは、メンバーの心の状態で大きく変化します。

心理的安全性が低いと...
「怒られないこと」に
エネルギーを使ってしまう
ミスを隠そうとする
事なかれ主義で意見を言わない
会社に行くのが嫌で退職が発生

心理的安全性が高いと!
「仕事(成果)」に
エネルギーを使える
報連相が活発に行われる
より良くするための意見が飛び交う
人間関係のストレスが低下

SCENE
活用シーン
研修の「締め」や、組織が変わるタイミングの
「起爆剤」として最適です。

新入社員研修の
総仕上げ・懇親会前座
2日間〜1週間続くハードな研修の最終日に。学びの締めくくりとして、あるいはその後の懇親会へスムーズに移行するための「アイスブレイク以上の共通体験」として活用されています。

労働組合・社内イベント
定期大会や周年イベントにて。単なる飲み会ではなく、「全員で協力して何かを成し遂げる」体験を通して、組織の一体感を醸成するエンターテインメントとして機能します。

人事異動後の
チームキックオフ
四半期目標や部の方針発表のあとに。新しいメンバーで目標に向かうための「関係性の質」を高めるエンゲージメント施策として、スタートダッシュを支援します。
こんな「お困りごと」ありませんか?

安心安全ポジティブな
職場環境を作りたい

新入社員・人事異動後の
エンゲージメントを向上させたい

単なる懇親会ではなく
学びのあるイベントにしたい
ゲームラインナップ
課題解決やチームビルディング特化のビジネスゲーム。詳細はお問い合わせください。

チームビルディング・協力
謎解きチームビルディング
チームで協力して数々の謎を解き明かし、制限時間内のミッションクリアを目指す没入型ゲームです。自分だけでは解決できない問題も、人の力を借りることで解決へと導きます。「一人で抱え込まずに頼る大切さ」を学び、全員で同じ目的に向かう過程で生まれる熱狂は、組織の一体感を高めます。
自然なコミュニケーションの活性化
共通体験による強固な一体感醸成

合意形成・コミュニケーション
NASAゲーム(コンセンサス)
「月面で遭難した」という極限状況下で、生存に必要なアイテムの優先順位を決めるゲームです。まずは個人で考え、その後チームで話し合って一つの答えを導き出します。多数決や諦めではなく、全員が納得する「合意形成」のプロセスを通じて、個人の限界とチームで考えることの相乗効果を体感します。
妥協のない「合意形成」の重要性を理解
チームの集合知が個人を上回る体験

プロジェクト管理・QCD
鉄塔ゲーム
架空の建設プロジェクトを題材に、資材調達から人員配置、工程管理を行い、利益最大化を目指します。市場価格の変動や予期せぬトラブルが発生する中、QCD(品質・コスト・納期)のバランスを保ちながらゴールを目指す実践型シミュレーションです。
QCD(品質・コスト・納期)の重要性を体感
全体最適を意識したリソース管理能力の向上

交渉・Win-Win・信頼構築
商談の達人
架空の自動車メーカーのバイヤーとサプライヤーになりきり、商談を行うシミュレーションゲームです。単なる価格競争(Win-Lose)ではなく、お互いの情報を開示し合い、双方の利益を最大化する「Win-Win」の合意を目指します。長期的なビジネスパートナーとしての信頼関係構築の重要性を体感します。
Win-Winを実現する交渉マインドの習得
相手のニーズを引き出すヒアリング力の向上
受講者の声
VOICE

新入社員研修にて
IT企業 参加者
"普段関わりが薄かった人と距離感が一気に近くなりました。
報告や相談が気軽にできる関係になれたと思います!"

労働組合イベントにて
製造業 参加者
"自分の思い込みで進めてしまうことの危険性を感じました。仲間に頼っていこうと思えたし、今回の研修でその仲間もできました!"

キックオフ研修にて
サービス業 参加者
"一人では最後までたどり着けなかった問題も
チームなら解決できるという体験ができました。意見を言うこと、もらうことの大切さを学べた研修でした!"
参考価格
PRICE

¥150,000~
税込 / 講師派遣費・基本運営費含む
対応人数
30名様まで
平均実施価格帯
約 250,000円
※平均価格について
人数追加(30名以上)、カスタマイズ設計、遠方出張費などを含めた、多くの企業様での平均的なご発注金額となります。
講師紹介

Monolith Arts 代表
池田 直和
1989年愛知県岡崎市生まれ。多くの組織において、社員は能力がないのではなく、発揮できていないだけです。「失敗したら怒られる」という不安から、本来仕事に向けるべきエネルギーを「身を守ること」に使ってしまっています。
「言えない」を「言える」に。
「やらなきゃ」を「やりたい」に。
私が提供するのは、この「見えないブレーキ」を外すための環境です。ゲームという「共通体験」を通じて、ミスを隠すのではなく、チームで乗り越える「心理的安全性」を醸成する。そうすることで、社員のエネルギーを「萎縮」から「挑戦」へと切り替えます。誰もが本来持っている力を、ブレーキなしで発揮できる組織へ。そのための「きっかけ」と「リズム」を作ることが、私の使命です。
導入の流れ
カスタマイズから運営まで、
プロフェッショナルがサポート。
①
お問い合わせ
専用WEBフォームからお問い合わせください。
②
ヒアリング・ご提案
(オンライン)
目的や課題、ご予算についてヒアリング後、ご提案させていただきます。
③
ご契約・カスタマイズ設計
ご契約後、講師から伝えて欲しいことなどカスタマイズをします。
④
研修実施
認定ファシリテーターが当日の進行・解説を担当。没入感のある体験と深い学びを提供します。
ゲーム型研修で、
組織が変わる「きっかけ」を。
「研修の最後に盛り上がりたい」「メンバーの距離を縮めたい」
そんなご要望に、最適なボードゲームプランで応えます。
