不動産電子入札システム - 株式会社 ロイヤーズ
不動産電子入札システム - 株式会社 ロイヤーズ

こんなお悩みはありませんか?

01

売却価格や業者選定について、依頼者へ説明しきれない

02

簡易入札を使っても「本当に適正か」と問われる

03

不動産業者との関係性を疑われたくない

04

売却実務に時間を取られ、本業に集中できない

それは、先生の能力や姿勢の
問題ではありません

不動産売却の仕組み自体が
説明しづらい構造になっているのです

不動産電子入札システム - 株式会社 ロイヤーズ

弁護士実務を支える、
不動産電子入札という選択

相続、後見、債務整理、そして管財事件。弁護士が関与する不動産売却においては、価格の妥当性や手続の公正性について、関係者に丁寧な説明が求められる場面が少なくありません。
一方で、従来の慣行的な売却手法では、価格決定の過程や業者選定の経緯が可視化されにくく、合理性を客観的に示すための資料を整えることに手間を要するという実務上の課題がありました。
こうした不動産取引特有の課題を、弁護士の判断を前提としながら、より説明しやすい形で支える仕組みが、不動産電子入札システム 『REBID』です。
REBIDは、売却条件を開示したうえで複数の業者が同条件で競い合う競争入札をデジタルで実現し、その入札過程と結果を客観的な データとして記録します。
REBIDは単なる業務効率化ツールではありません。適正な価格形成 の過程を記録として残すことで、弁護士の誠実な判断と業務遂行を、 後日の検証にも耐える形で明確に裏付ける実務インフラです。

不動産電子入札システム - 株式会社 ロイヤーズ

REBIDが選ばれる3つの理由

判断は常に先生
実務を支える基盤

REBIDは弁護士の判断を尊重し、売却方針や条件設定をシステムが代替することはありません。あくまで先生が下した判断を、適法かつ透明な形で実行・記録するための実務基盤です。 一方で、不動産売却には市場動向や適切な売却条件の選択など、法的判断とは異なる専門知識が求められる場面も少なくありません。そのような場合には、客観的な情報や実務的知見を提供し、先生がより的確な意思決定を行えるよう強力にサポートします。 先生の専門性を最大限に活かしつつ、実務の安全性と確実性を高める。それがREBIDの役割です。

「囲い込み」や恣意性を排除
先生を守る仕組み

REBIDは「入札条件の明示」「複数業者による競争入札」「入札結果の保存」を徹底しており、特定業者への誘導や水面下での調整が入り込む余地を物理的に排除しています。 これは単なる公正な取引の実現にとどまりません。透明性の高いプロセスをシステムとして担保することで、関係者からの不当な癒着の疑いや、恣意的な判断への批判を未然に防ぎます。 客観的な競争環境を通じて得られた結果は、先生自身を不要なトラブルから守る強力な盾となります。

全工程を記録
説明責任をシステムで

入札条件、参加業者、各社の入札価格、最終結果にいたるまで、すべてのプロセスが改ざん不可能な形で記録されます。 依頼者や相続人はもちろん、債権者や裁判所に対しても、「適正な手続を尽くした」ことを客観的事実としていつでも提示可能です。数年後の検証が必要な場面でも、この確かな記録が先生の業務の正当性を証明します。 「説明責任」という重圧をシステムが分かち合い、後日の疑念や紛争リスクを最小化。弁護士が安心して本来の職責に専念できる環境を創出します。

お気軽にご相談ください

01

弁護士・宅建士の共同設計による士業専用システム

02

全プロセスの「客観的記録」が説明責任を強力に支援

03

不動産売却の周辺業務を自動化し、本業の時間を創出

不動産電子入札システム - 株式会社 ロイヤーズ
不動産電子入札システム - 株式会社 ロイヤーズ

ITが苦手な先生でも、ご安心ください

先生にシステム操作を覚えていただく必要はありません。REBIDでは、導入から運用まで専門スタッフが二人三脚で徹底サポート。PC操作に不慣れな先生でも、負担なく業務のデジタル化を推進できるよう支援します。煩雑な作業はすべて私たちが代行しますので、安心してお任せください。

不動産電子入札システム - 株式会社 ロイヤーズ

先生の判断を最大化するサポート

私たちのゴールは、システム導入後の「成果」にコミットすること。先生が操作する画面はなく、実務のすべてを専門スタッフが代行。そのような場合には、客観的な情報や実務的な知見を提供し、先生の判断をサポートします。業務負担を最小化しながら意思決定の精度を高めることで、信頼性の向上と長期的な事務所経営に貢献します。

詳しい機能・導入メリットはこちら

その課題解決をサポートします

会社紹介・代表メッセージ

青木 涉

株式会社ロイヤーズ 代表取締役

不動産売却の不透明さが、依頼者と士業双方のリスクになっている現状を変えたい。
その思いからREBIDを開発しました。

不動産電子入札システム - 株式会社 ロイヤーズ

1984年に弁護士が設立した会社

株式会社ロイヤーズは、1984年に弁護士が設立。一貫して法曹界のパートナーとして歩み、士業の先生方の業務プロセスや特有のニーズ、心情を深く理解していることが、私たちのサービスの根幹です。

不動産電子入札システム - 株式会社 ロイヤーズ

弁護士実務を踏まえたサービス設計

弁護士の実務感覚を踏まえながら、不動産取引に おける説明責任や手続の透明性に配慮したサービス設計を行っています。特定の法的判断に介入することなく、不動産実務の立場から、弁護士の業務を補完します。

不動産電子入札システム - 株式会社 ロイヤーズ

相続・債務整理・後見の豊富な実績

相続、債務整理、成年後見など、高度な説明責任が求められる不動産売却を数多く手掛けてまいりました。長年培った知見を活かし、先生方が直面する課題を先回りして解決し、安全かつ円滑な取引を実現します。

不動産電子入札システム - 株式会社 ロイヤーズ
不動産電子入札システム - 株式会社 ロイヤーズ
不動産電子入札システム - 株式会社 ロイヤーズ

ONBOARDING FLOW

ご利用開始までの簡単3ステップ

お申し込みから最短即日で、
業務改革をスタートできます。

STEP 01

お問い合わせ

お客様が抱える課題や、システムに関するご不明点がございましたら、フォームまたはお電話にてまずは一度ご連絡ください。

STEP 02

オンラインデモ・ご説明

実際のシステム画面をお見せしながら、機能や導入効果を丁寧にご説明します。先生の課題に合わせた最適な活用法をご提案します。

STEP 03

ご登録・ご利用開始※無料

ご登録後、担当者が初期設定から操作方法まで手厚くサポート。安心して新しい業務フローへ移行いただくことができます。

よくあるご質問

どのような案件で利用できますか?

REBIDは、 弁護士が関与する不動産売却案件全般を想定しています。
•具体的には、
• 相続に伴う不動産売却
• 成年後見・保佐・補助案件
• 債務整理・任意売却
• 管財事件・法人清算
など、売却価格の妥当性や手続の説明が求められる案件で幅広くご利用いただけます。

弁護士がシステムを操作する必要はありますか?

いいえ、ありません。
REBIDは、弁護士がシステムを操作して入札を行うサービスではありません。
不動産売却の実務は、宅地建物取引業者である株式会社ロイヤーズが主体となって対応します。
弁護士の先生には、
• 売却方針や条件の確認
• 必要に応じた判断・説明
をお願いする形となります。

不動産価格の妥当性は、どのように説明できますか?

REBIDでは、売却条件を開示したうえで、複数の業者が同条件で参加する競争入札を行います。
その結果、
• 特定業者に依存しない価格形成
• 市場原理に基づく売却結果
を、客観的なデータとして示すことが可能です。

依頼者や相続人、債権者への説明にも使えますか?

はい、活用いただけます。
入札条件や結果が整理された形で残るため、
• 依頼者
• 共同相続人
• 債権者
に対しても、 売却過程の合理性を説明しやすくなります。

裁判所が関与する案件でも利用できますか?

はい、ご利用いただけます。
REBIDは、
裁判所の関与が想定される案件においても、
価格形成や手続の経過を説明しやすい形で整理することを目的の一つとしています。

媒介契約との関係はどのようになりますか?

REBIDを用いて不動産の入札・売却を行う場合、宅地建物取引業法に基づき、
売主様と株式会社ロイヤーズとの間で媒介契約を締結します。
これは、不動産売却実務を適法かつ明確な責任体制で行うための前提であり、
弁護士の職務権限や判断に介入するものではありません。

セキュリティや情報管理は大丈夫ですか?

はい。
売却に関する情報は、適切なアクセス管理および暗号化通信を前提とした環境で管理しています。
また、現時点では、
• 弁護士が直接ログインして操作・閲覧する仕組みは設けておらず
• 情報管理の主体はロイヤーズに集約されている
ため、管理責任の所在が明確です。

弁護士が売却プロセスをオンラインで確認できますか?

現在、弁護士の先生が売却プロセスを閲覧できる専用サイトは開発中です。(近日リリース予定)
現段階では、入札結果や進捗について、資料や報告の形で個別に共有しています。

利用にあたって費用はかかりますか?

弁護士の先生のご利用は無料です。
REBIDは、弁護士が関与する不動産売却案件において、
説明責任や透明性を高めることを目的としており、先生方にシステム利用料をご負担いただくことはありません。

どの段階から相談できますか?

• 売却方針を検討している段階
• 手法選択で迷っている段階
• 具体的な案件が固まりつつある段階
など、情報収集や検討段階からのご相談も歓迎しています。



【ご利用にあたってのご注意】
REBIDを利用した不動産の入札・売却手続は、宅地建物取引業法に基づく媒介行為を伴います。
そのため、実際にREBIDを用いて入札を実施する場合には、売主様と株式会社ロイヤーズとの間で所定の媒介契約を締結していただくこととなります。
なお、媒介契約の締結にあたっては、士業の先生方の関与形態や案件の性質を十分に踏まえ、適切な形での整理を行います。

【 法令遵守および取引の中立性について】
 ①本システム「REBID」の運営にあたり、当社および当社の関連会社、その他関係者は、名目の如何を問わず、顧客・案件の紹介その他これに付随する一切の行為に関して、金銭その他の対価の授受を行わず、またその要求をすることおよび要求を受けることのいずれも行いません。当社は、弁護士法をはじめとする関係法令を遵守し、公正かつ中立な不動産取引環境の提供に努めます。  
 ②当社は、本システムを通じて、公正性および透明性が確保された不動産取引環境を提供することのみを目的としており、特定の弁護士、法律事務所、事業者その他の当事者に対する利益供与または不当な関与を行うものではありません。  

【現在の運用形態について】
REBIDは現在、以下の機能が実装済みです。
・物件情報の登録・管理
・入札条件の設計・公開
・買取業者による電子入札
・入札結果・履歴の保存
現時点では
・士業専用ログイン画面
・デモサイト
は開発途中のため、ロイヤーズのスタッフが案件ごとに運用をサポートする形で提供しています。

地図を読み込み中...

会社概要

企業名

株式会社 ロイヤーズ

代表者名

代表取締役 青木 涉

設立

1984年10月2日

所在地

〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通52

電話番号

045-664-0919

FAX

045-662-6907

事業内容

不動産コンサルティング業、不動産仲介業、不動産賃貸業、不動産管理業

免許番号

国土交通大臣(1)第10545号

さあ、始めましょう!

業務と信頼を、次のステージへ