異物混入検査 - 合同会社Fine Science Laboratory

品質管理・クレーム対応ご担当者様へ

「またクレームか…」
異物混入の報告を受け、いつもの検査会社に依頼したが「いつもと同じく定型の結果のみ」という回答。
消費者への対応はともかく、現場での再発防止策が必要な案件かどうか悩む。
また、商品回収が必要かどうかを判断する経営層への報告も科学的根拠に乏しく難しい。
そんなお悩みを抱えていませんか?

定型の結果しか得られない

プラスチック片だが、
加熱されたか不明

食肉の赤み、本当に
加熱不足か不明

科学的根拠がなく、
クレーム対応が曖昧

不当な商品回収コストを
避けたい

その悩み、独自技術が解決の糸口になります。

異物混入検査 - 合同会社Fine Science Laboratory

「何が入ったか」だけでなく、「いつ(製造工程で入ったか)」を特定する
合同会社Fine Science Laboratoryの異物検査

異物混入検査 - 合同会社Fine Science Laboratory

異物の「特定」から「混入時期の究明」まで対応

異物混入検査 - 合同会社Fine Science Laboratory

【「何が」入ったか】異物検査(What)

20年超・4万件以上の実績を持つ専門家が、食品や工業製品に混入した異物が「何か」を特定します。
プラスチック、ゴム、金属片、虫、カビ、毛髪など、あらゆる異物に対応可能です。専門用語をできる限り使わず、どなたにもわかりやすい報告書で、その後の現場改善や顧客対応に「きちんと使える結果」をご提供します。

異物混入検査 - 合同会社Fine Science Laboratory

【国内唯一】熱履歴検査(When)

FSLの最大の強みは、独自技術(令和4年に商標登録済)である「熱履歴検査」です。
これにより、プラスチック片やゴム、爪などが、レトルト殺菌(100℃未満も可)などの「加熱を受けたか否か」を科学的に判別します。他社で「特定不能」と言われた「混入時期」を究明し、クレーム対応の確かな根拠をご提供します。
※「国内唯一」:2019年7月自社調べ

大手と同等以上の技術を、適正価格でご提供

代表自身が検査のスペシャリストとしてお客様と直接やり取りするため、大手検査会社のような営業担当を置いていません。その分のマージンを徹底的に削減し、高品質な検査をリーズナブルな価格で実現しています。中小企業でも検査を活用し、「やって良かった!」を実感できる価格をお約束します。

※検査内容によって料金は異なります。詳細はご相談ください。
※お支払いは基本的には都度払い、翌月末までに指定口座へのご入金をお願いしています。

なぜFSLは「混入時期」を特定できるのか?

01

異物混入検査 - 合同会社Fine Science Laboratory

従来の検査
(カタラーゼテスト)の限界

従来の異物検査(カタラーゼテスト)は、昆虫など生き物限定の技術でした。プラスチックやゴム片、爪などは対象外で、「製造工程で入ったか不明」なまま、製造側の責任とされるケースが多発していました。

02

異物混入検査 - 合同会社Fine Science Laboratory

独自技術「熱履歴検査」
の原理

プラスチックや爪は、熱を受けると分子構造に目には見えない変化(傷)が生じます。熱履歴検査は、この僅かな変化を最新の高感度機材(DSCなど)で捉え、加熱(60℃~70℃程度から判別可)を受けたか否かを科学的に判別する独自技術です。

03

異物混入検査 - 合同会社Fine Science Laboratory

「食肉の赤み」
クレームにも対応

ハンバーグや焼き鳥などの「加熱不足に見える赤み」クレームにも対応します。ミオグロビンの変性を分析し、それが「本当に加熱不足なのか、加熱を受けている(が赤く見える)のか」を科学的に証明できる、国内唯一(2019年7月自社調べ)の検査です。

04

異物混入検査 - 合同会社Fine Science Laboratory

検査しない場合の
甚大なリスク

もし「検査しない」場合、不当なクレームでも商品回収や信用の失墜、現場の疲弊といった甚大なコストが発生します。熱履歴検査は、検査費用(1.1万円~)でそのリスクを回避できる、企業と担当者を守るための「防衛技術」です。

ご依頼の流れ(全国対応)

お急ぎのクレームにも迅速に対応します。

STEP 01

お問い合わせ
(無料相談)

まずはお電話(0877-89-4194)またはWebフォームから、状況(異物、製品、加熱条件など)をご相談ください。代表の三浦が直接対応します。

STEP 02

検体・依頼書の送付

検査依頼書とともに、検査対象の異物(検体)を弊社(香川県)までご送付ください。北海道から九州まで、全国から受け付けております。

STEP 03

検査実施

最新の高感度機材と20年超の経験にもとづき、専門家が迅速に検査・分析を実施します。

STEP 04

検査報告(メール)

検体到着後、通常2~3営業日で検査結果報告書をメール(PDF)にて送信します。※熱履歴検査は3~4営業日前後

STEP 05

アフターフォロー

報告書には書けない経験則にもとづいた助言や、顧客対応のアドバイスなども含め、担当者様の悩みに寄り添いサポートします。

検査実績4万件超。
私たちは「モノ」の裏にいる
「人」のストレスを解消します。

異物混入検査 - 合同会社Fine Science Laboratory

異物混入クレームは、ときに企業の存続を揺るがします。しかしそれ以上に、対応する品質管理担当者様が、経営層と現場、消費者の板挟みになり、根拠が持てないまま対応するストレスは計り知れません。

異物混入検査 - 合同会社Fine Science Laboratory

合同会社Fine Science Laboratory 代表

三浦 大樹

私は日本の異物検査の黎明期から20年以上、累計4万件以上の検査に携わってきました。私たちが提供するのは単なる分析データではありません。担当者様が確信を持てる「科学的根拠」という武器を提供し、心の負担を軽くすることこそが、私たちの使命(かかりつけ医としての役割)だと信じています。

自分ごととして相談

お申し出内容や状況などをお聞きし、より良い検査をご提案します。検査は人と人の信頼関係が大切です。困ったときこそ頼りにできるパートナーを目指します。

異物混入検査 - 合同会社Fine Science Laboratory

きちんと使える結果

検査はしたけど結果がわからない!では意味がありません。弊社では検査結果をその後の対応などに活かしていただくため、誰にでもわかりやすい文章で報告書を作成するだけでなく、内容をご理解いただけるまでじっくりとご説明します。

異物混入検査 - 合同会社Fine Science Laboratory

現実的な検査料金

無駄に高い検査はいたしません。中小企業でも検査を活用し、「やって良かった!」を実感できる価格でご提供します。検査料金については一度ご相談ください。検査もコストパフォーマンスで選ぶ時代です。

異物混入検査 - 合同会社Fine Science Laboratory

よくあるご質問

Q.本当に製造工程で入ったかわかりますか?

A.はい。お客様の製造工程(レトルト殺菌、茹で調理など)の「加熱条件(温度・時間)」をお伺いし、異物がその熱を受けたか否かを科学的に判別します。これにより、製造工程での混入か否かを高い精度で推定することが可能です。

Q.プラスチックやゴム以外も検査できますか?

A.はい。「人の爪」や、「食肉の赤み(加熱不足の疑い)」など、従来のカタラーゼテストでは判別困難だった対象物にも幅広く対応可能です。まずはお気軽にご相談ください。

Q.異物が非常に小さいのですが、検査可能ですか?

A.熱履歴検査の場合、数ミリ角(5mm程度)の大きさが必要ですが、それ未満の検体での実績も多数ございます。高感度の最新機材を使用しておりますので、まずはご相談ください。

Q.検査費用はいくらですか?

A.検査内容によって異なりますが、11,000円(税込)から承っております。お見積もりは無料です。

Q.納期はどのくらいかかりますか?

A.検体が弊社に到着してから、通常2~3営業日で結果をご報告します。※熱履歴検査の場合は、ご指定の加熱条件により、3~4営業日前後する場合がございます。

Q.拠点は香川県ですが、全国対応可能ですか?

A.はい。検体をご送付いただく形での検査ですので、北海道から九州まで、全国の企業様からご依頼をいただいております。大手水産会社様、缶詰会社様、コンビニチェーン様などにも採用されています。

他社で「特定不能」だった異物検査

私たちにお任せください

検査実績4万件超の専門家が、お急ぎの原因究明をサポートします。
「こんなものでも検査できるか?」「費用はいくらか?」など、まずはお気軽にお問い合わせください。

異物混入検査 - 合同会社Fine Science Laboratory

COMPANY

会社概要

企業名

合同会社Fine Science Laboratory

代表者

三浦 大樹

所在地

〒763-0084 香川県丸亀市飯野町東二甲995-1

電話番号

0877-89-4194

メールアドレス

info@fine-science-lab.com

営業時間

月~金曜 9:00~18:00(休日:土曜・日曜・祝祭日)