私たちの約束
PROMISE


変わらない想い
―自立と敬意を最期まで
【楓ナーシング】代表
古下 聖子/Furushita Shoko
13年前、「担当していたご利用者様を最期まで見届けたい」という強い想いから、【楓ナーシング】は歩みはじめました。それ以来、私たちの中心にあるのは、常に目の前のご利用者様一人ひとりに向き合う誠実な気持ちです。
これからご紹介するのは、私たちがサービスを提供するうえで、大切に守り続けている3つの約束。どのスタッフにとっても、日々のケアの原点となっているものです。
PROMISE 01

親身なケアを追求
ただ病気や症状だけに注目するのではなく、ご利用者様がこれまで歩んでこられた人生や、大切にしてきた価値観にまず心を傾けます。それはつまり、マニュアル通りの一律的な対応ではなく、その方の「今」と「これから」にふさわしい関わり方を選ぶということです。
私たちは、さながら家族のように寄り添い、ご利用者様にとって安心できる存在であることを目指しています。
PROMISE 02

働きやすい職場づくり
ご利用者様に誠実に向き合うためには、まずスタッフ一人ひとりが安心して働けることが大切です。私たちは、誰もが本音で話し合える職場づくりに取り組んでいます。
働きやすさは、そのままケアの質に直結します。スタッフ同士の信頼関係と、温かく風通しの良いチームワークこそが、私たちの強みです。
PROMISE 03

利益よりも、人と地域のために
私たちは、地域包括ケアシステムを支える一員として、福祉施設や医療機関と対等な立場で連携を図っています。たとえ事業所の利益に直接つながらないご相談であっても、互いに協力しながら、地域全体の課題解決に取り組んでいます。
<地域包括ケアシステムとは>
高齢者が住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられるよう、医療・介護・福祉などが連携して支える仕組みのこと。
