私たちの想い
PHILOSOPHY

私たちは、未来へ記憶を紡ぐ工務店です
新しいものが生まれ、消えていく今の時代。だからこそ、時を経てなお輝きを失わないものの価値を、私たちは大切にしたいと考えます。ご家族がともに過ごした時間、柱に残るお子様の背比べの傷、窓から見える懐かしい風景。その一つひとつが、家という器に刻まれた、何にも代えがたいたった一つの記憶ではないでしょうか。私たちの仕事は、古くなったものをただ新しく取り替えるだけではありません。その家に静かに眠る物語に耳を澄まし、ご家族の想いを丁寧に汲み取りながら、新たな歴史を紡いでいくための舞台を整えること。一世代、二世代先まで、家族の「ただいま」があたたかく響き続ける。そんな未来へと続く住まいづくりを目指しています。
代表挨拶
PRESIDENT'S MESSAGE
PRESIDENT'S MESSAGE

私が、木の声を
聴き続ける理由
田村 圭三(たむら けいぞう)
株式会社三協工務店 代表取締役
宮大工の門を叩いた若き日、親方から「木の声が聴こえるようになって、一人前だ」と繰り返し教わりました。
一本一本異なる木の癖を読み、その命が最も輝く場所を見つける。それは、家づくりが単なる作業ではなく、自然との対話なのだと知った原体験です。
独立を決意したのは、画一的な家づくりが主流となる中で、もっと一軒一軒の物語に寄り添った仕事がしたいと強く感じたからです。
一級建築大工技能士
職業訓練指導員(建築科)
宮大工として20年以上の経験
