DOCTRINE
はじめての方へ

真宗大谷派の教え
皆様の心に寄り添うお寺
真宗大谷派は、親鸞聖人の「南無阿弥陀仏」の教えにもとづき、すべての人を平等に救う宗派です。素直な心でお念仏を称えれば、特別な修行や作法は必要ありません。自分の至らなさを自覚する人こそ救われる「悪人正機」の教えを胸に、宗派を問わず皆様の心に寄り添うお寺であり続けます。

お参りの作法
本堂へ参拝
本堂に入ったら、まずご本尊(阿弥陀如来)に向かって一礼します。

お焼香の準備
焼香台の前に進み、一礼してから香炉に向かいます。


お焼香
お香を軽くつまみ、そのまま香炉に入れます。真宗では額にいただきません。

お念仏
手を合わせて「南無阿弥陀仏」とお念仏を称えます。

退出
最後にもう一度ご本尊に一礼してから退出します。

法輪寺の特色
気軽に立ち寄れるお寺

法輪寺は「開かれたお寺」として、皆様をお迎えしています。檀家でない方も、無宗派の方も心より歓迎いたします。ふらりとお立ち寄りいただき、静かに過ごされるだけでも構いません。皆様の心が安らぐ「心の拠り所」でありたい。そう願い、多くの方をお迎えしています。
毎月更新の法話

毎月、住職が心を込めて綴る「法話」を門前に掲示しております。これは仏教の教えを、日々の暮らしに活かせるようわかりやすくお伝えするものです。お参りの際には、ぜひ足を止めてご一読ください。お心に響く言葉がございましたら、写真に収めていただいても構いません。
親切丁寧なご案内

初めてお寺にお越しの方も、ご安心ください。作法に不安がある方には、お焼香の仕方やお念仏の称え方などをその場で丁寧にご説明します。どうぞ遠慮なくお尋ねください。
