この地で800年、変わらない安らぎを
後悔のないお見送りと、心安らかな日々のために
人生で一度きりの大切なお見送り。だからこそ決して後悔のないものにしていただきたいのです。そのため、当寺では真宗大谷派の正式な儀式を厳粛に執り行うことはもちろん、ご家族のお気持ちに深く寄り添う、丁寧なご対応を何よりも大切にしています。故人様が仏となられ、ともに生きていく新しい日々が、穏やかで心安らかなものとなるように。心を込めてお手伝いさせていただきます。
専徳寺は、800年の歴史を今に伝える由緒正しい寺院です。鎌倉時代初期の1207年、浄土宗の開祖・法然上人の弟子、住蓮房の兄にあたる法信によって開かれました。どのような時代にあっても仏の教えを守り伝え、「求める人に届け、寄り添う」という姿勢を一貫して受け継ぐ当寺。これからも地域の皆様と共に歩み、人生の節目となる大切な時間に心を込めて寄り添ってまいります。