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長命寺について

お寺について - 長命寺
お寺について - 長命寺

800年の法灯を、
今と、これからの
安心に。

お寺について - 長命寺

建保二年(1214年)、親鸞聖人二十四輩(親鸞聖人の高弟24人)第7番・西念房によって開かれた【長命寺】。本願寺三世・覚如上人より寺号をいただき、800年ものあいだ、人々の心に寄り添い続けてきました。

お墓の継承、法要のかたちなど、今の時代ならではのお悩みにも、長年育まれてきた「思いやりの心」でお応えします。どなたでも安心してご相談ください。大切な人とのつながりに、心穏やかに過ごせる時間をお届けできたらと思っています。

長命寺の魅力

親鸞聖人の教えから生まれた、
やすらぎのお寺。

お寺について - 長命寺

【長命寺】は、建保二年(1214年)、親鸞聖人の高弟・西念房によって開かれたお寺です。親鸞聖人の教えをまっすぐに受けとめた西念房の思いから始まりました。それから800年余り、み仏の教えとともに、時代をこえて人々の心に寄り添い続けています。

四季を感じる、
心やすらぐ場所。

お寺について - 長命寺

境内では、春の桜、夏の緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、季節ごとに移ろう自然の美しさを身近に感じられます。そのやさしい風景は、訪れる人の心にそっと寄り添い、穏やかな時間を届けてくれます。近くにお住まいの方々にも親しまれ、散歩に立ち寄られる方の姿も多く見られる、地域のみなさまに親しまれるやすらぎの場です。

長命寺の歴史

建保2年(1214年)

親鸞聖人の高弟・二十四輩第七番の西念房により、武蔵国足立郡野田の地に創建
※画像:西念房の像

正応元年(1288年)

親鸞聖人没後、本願寺三世覚如上人が東国巡回の折、西念房は107歳になっていました。西念が、「こうして聖人の後継者にお会いできるのも長命の徳」と申し上げると、覚如上人は大変お喜びになり、「長命寺」という寺号をくださいました。これが長命寺の由来です。

正応2年(1289年)

西念房、108歳で往生。

建武2年(1335年)

戦乱により、武蔵国野田の長命寺が破却され、長命寺三世・西祐により、寺院を駒沢(現在の長野市上駒沢)へ移転

元禄13年(1700年)

布野から現在の南堀へと移転(4度目の移転)して以来、現在地で320年以上にわたり法灯を守り続けている

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