海丸の想い

将来の不安を手放し、心からの安らぎを

故人様とご遺族様に、無理のない「優しい」お別れ

海丸の想い - 海丸

供養は、もっと自由でいい。

「お墓の維持が大変」「子どもに負担をかけたくない」。そんな切実な声を聞くことが増えました。供養とは、残された方が無理をして行うものではなく、故人を偲ぶ穏やかな時間であるべきだと私は考えます。
海丸は、形式にとらわれない「海洋散骨」という選択肢を通じて、ご遺族様の心の重荷を少しでも軽くしたいと願っています。

海丸の想い - 海丸
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自社船だからできる適正価格

金銭的な理由で、理想の供養を諦めてほしくありません。その想いから、海丸は「自社船での運行」にこだわっています。仲介手数料をはじめ余計なコストを省くことで、無理のない適正価格を実現し、ご遺族様の経済的な不安を少しでも軽くしたいと考えています。
大切なのは、純粋な気持ちで故人様と向き合い、笑顔で見送れる時間をご提供すること。海丸は、その優しく穏やかなひとときをお約束します。

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海と歩んだ30年。感謝を込めて。

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根井 一郎

Nei Ichiro

遊漁船の船長として30年以上、多くの方を宮崎の海へご案内してきました。波の高さや風向きなど、刻々と変わる海の表情を読み取りながら培ってきた天候判断と操船技術は、私のなによりの財産です。
経験を活かした揺れの少ない航行はもちろん、ご遺族様の想いに寄り添う温かなお見送りを心がけています。「海丸に任せてよかった」。そう思っていただけるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。

散骨への転身

長年お世話になった海へ、少しでも恩返しがしたい。そして、「最後は海に還りたい」という方々の願いを確かな形にして届けたい。そんな想いから、私は散骨事業を始めました。大切にしているのは、形式的な儀式ではなく、心が通い合うあたたかな航海。故人を偲ぶ気持ちに静かに寄り添いながら、その方らしい“海への旅立ち”をお手伝いしたいと考えています。

お客様との絆

「あなたに頼んでよかった」「海が好きだった父も喜んでいると思います」。お客様からいただく温かい言葉が、なによりの原動力です。
これからも、その想いに誠実に応えるために。出会ったご家族の心に寄り添いながら、心を込めて舵を握り続けたいと思っています。

安心への3つの約束

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法令の遵守

国土交通省より「不定期航路事業(海上タクシー)」の認可を受けた正規の事業者として運営しています。

徹底した安全管理

船客傷害賠償責任保険(日本漁船保険組合)への加入はもちろん、日々の徹底した船のメンテナンスを行っています。

環境への配慮

ご遺骨は必ずパウダー状に粉骨し、漁場や環境への配慮のため、ガイドラインに沿った適切な海域で散骨を行います。

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宮崎港から、想い出の海へ

宮崎港すぐの、シーガイアを望む穏やかな海へ。
ふと見上げれば故人を近くに感じられる場所です。

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