檀家とは、お寺とご家族が手を取り合って、ご先祖様のご供養と寺院の護持をともに行っていくお付き合いです。しかし、覚王寺はそのご縁を、「義務」とは考えません。
家族の形が多様化する現代だからこそ、お寺との関係も、無理のない心安らぐものでありたい。「しなければならない」という気持ちではなく、ご本尊様に見守られている感謝の気持ちや、ご先祖様を想う皆様の温かい心を大切にしたい。私たちはそのような関係を、皆様と一緒に築いていきたいと考えています。
ご本尊様が、いつも見守っています。
檀家・費用についてのご案内


育みたいのは、
無理のない、
心からのご縁。

檀家について、よくあるご質問
供養を頼むには、檀家にならないといけませんか?
ご心配には及びません。
檀家であるかどうかにかかわらず、心を込めてご葬儀やご法要を執り行います。
まずは大切な方の供養を第一に、その後のことはご相談ください。
檀家になると、寄付は必須になるのでしょうか?
寄付の強制は一切いたしません。お寺の維持修繕などで皆様のお力が必要な際にはご案内しますので、ご検討いただけますと幸いです。
仏事の行事に参加できるかわからないのですが…。
参加は強制ではありませんので、ご安心ください。ご都合のつくときにご参加いただき、仏様とのご縁をより深めていただけますと幸いです。
お墓の後を継ぐ人がいなくて、どうすればいいでしょうか?
当寺では永代供養など、さまざまな形でのご供養を執り行っております。次世代への継承を強制することはございません。
各種費用のご案内
皆様からお預かりするお布施は、覚王寺を未来につないでいくための大切な礎です。皆様が安心してお参りできるよう目安を設けておりますが、ご不明な点がございましたら、遠慮なくお尋ねください。心からご納得していただけるまで、丁寧にお話しさせていただきます。
護持費(年間)
5,000円
内容
寺院の維持・管理のための費用
永代供養
200,000円~
内容
永代にわたるご供養・管理
生前のお申し込みも承っています
年忌法要のお布施
事前にご相談のうえでご案内
内容
ご事情を伺ったうえで、目安をお伝えします
※価格はすべて税込表記です。
※上記はあくまで目安です。詳細な費用については、面談時にご案内させていただきます。
※お盆やお彼岸には別途、任意での付け届けをお願いしておりますが、義務ではございません。
