PHILOSOPHY
私たちの理念
想い
私たちが
大切にしていること

建築は、決して図面の上だけで完結するものではありません。
私たちが大切にしているのは、まさに現場で生まれる「手で考える」プロセスです。完成した図面を手に現場に立ち、選び抜いた本物の素材に直接触れ、刻々と変化する光の入り方を肌で感じ取ります。
熟練した職人たちと密に対話を重ねる中で、図面上では見えなかった細部の最適解を導き出す。
このプロセスを大切に、設計の熱量をそのまま空間に注ぎ込みます。
それが、私たちのこだわりです。

原点
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RORの原点
代表の上久保隆幸は、元々大工としてキャリアをスタートしました。
多くの現場で「商品としての家」が作られる現実に直面し、「精神性を感じられない建築」への深い疑問を抱きました。この経験から、自ら設計と施工を手掛け、住む人と建築を深く共有したいという想いから、RORを設立しました。 -
ROR(ロール)社名に込めた想い
社名である「ROR(ロール)」は、スウェーデン語で「手触り」を意味します。
情報が溢れる現代だからこそ、私たちは視覚だけでなく、身体で深く味わえる空間の価値を届けたい。——その約束が、私たちの名には込められています。

Works








