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地域とともに歩む、安らぎの寺。

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宝幢院は、1600年の創建から、真言宗智山派の寺院として400年以上にわたり、地域の皆様とともに歩んでまいりました。
現在の住職で38代目を数え、先代から受け継がれてきたのは「心に寄り添う」という教えです。時代が移り変わっても、変わることのない温かな気持ちで皆様をお迎えしています。
弘法大師空海の教えのもと、地域の皆様一人ひとりの人生の節目に寄り添い、心の支えとなることが私たちの使命です。2018年に修繕を終えたばかりの本堂は、訪れる方々の心を安らげる、厳かで清らかな空間となっております。
どんな些細なことでも構いません。どうぞお気軽にお声がけください。

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宝幢院の基本情報

1600年創建の
歴史ある寺院

真言宗智山派の正統な教え

第38代住職
桑久保 光明

栃木県那須烏山市に位置

地域に根ざした信頼関係

自然とともに歩み、節目をともに刻む宝幢院

天然記念物カヤの木

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市指定天然記念物であるカヤの木の保護作業が完了しました。樹齢400年以上と推定されるこのカヤの木は、当院の建立から間もない頃に植えられたとされています。台風の被害に遭い、2013年に上部を伐採しましたが、専門業者による枝の剪定と土壌改良を行っています。今後も力強く生長してくれるよう、樹勢の回復に努めてまいります。

彼岸会のご案内

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春、秋の彼岸会は毎年春分、秋分の日の前後1週間に執り行っております。ご先祖様への感謝の気持ちを込めて、心を込めてお勤めいたします。お参りの際は、お花やお線香をご持参ください。期間中は午前9時から午後5時まで本堂を開放しておりますので、どうぞお気軽にお越しください。

詳しくは各ページをご覧ください