妙照寺の歴史

妙照寺の歴史と由緒

当寺の始まりは、今から六百有余年前の室町時代に遡ります。以来、戦国の世も、時代の大きなうねりも、この宮津の地で静かに見守り続けてまいりました。長い歳月を地域の方々と共に歩んできた歴史そのものが、何よりの誇りです。

未来へつなぐ、
変わらない安心
お墓は、建てて終わりではありません。お寺が永続し、護り続けることが最も大切で、当寺が六百年続いてきたという事実は、寺院の維持運営に努めていくというお約束の証です。皆様からお預かりした大切な想いを、私たちが責任をもって未来へつないでまいります。

妙照寺 住職
森 淳亮
もり じゅんりょう
1960年
兵庫県姫路市内寺院に生まれる
1985年
システムエンジニアとして勤務
2000年
妙照寺住職職を継承

はじめまして、住職の森 淳亮です。お寺は特別な場所ではなく、誰もが気軽に立ち寄り、心を休められる場所であるべきだと考えています。供養のことでお悩みでしたら、どうぞ一人で抱え込まず、世間話をするような気持ちでお越しください。お会いできる日を、心よりお待ちしております。
歴史年表
室町時代(1400年代)
妙照寺創建。由緒ある古刹としての歴史が始まる。
江戸時代
地域の中心的な寺院として発展。多くの檀家を抱える。
明治時代
廃仏毀釈の困難を乗り越え、信仰を守り続ける。
昭和時代
戦後復興期を経て、地域文化の担い手として活動。
平成30年(2018年)
永代供養塔を設置。現代のニーズに応える新しいサービスを開始。
令和時代
伝統を守りつつ、現代に寄り添う寺院として歩み続ける。
境内のご案内
四季折々の自然環境・季節ごとに異なる風景が楽しめる静かな供養の場です。

山門
六百年の歴史を静かに物語る山門が、
皆様をお迎えします。

本堂
ご本尊様を祀る本堂です。
法要などもこちらで執り行います。

永代供養塔
皆様が安らかに眠る永代供養塔。
常に清掃され、清らかな空気が流れます。

四季の風景・春
境内に咲き誇る桜。
春の訪れを告げてくれます。

四季の風景・秋
燃えるような紅葉が、
境内を美しく彩ります。

天橋立を望む景色
高台から望む日本三景・天橋立の絶景は、
心を穏やかにしてくれます。
