ABOUT US

当事務所について

農業の現場を知る
実務パートナーとして

農業学校で研修を受けていた際、私は農業の現場が抱える現実を目の当たりにしました。丹精込めて育てられた農産物が、規格や流通の事情によって十分に評価されないことも少なくありません。農業には、努力だけでは乗り越えられない制度や構造の課題があることを実感しました。

しかし同時に、農地の活用方法や制度の使い方によって、農業経営を支えることができるという可能性にも気づきました。複雑な制度や手続きは壁にもなりますが、正しく活用することで大きな力になります。

その経験から、私は行政書士として農業に関わる方々を支える道を選びました。目指しているのは、単なる書類作成の代行ではなく、農業の現場を理解したうえで制度を活用する実務パートナーです。

「この農地をどう活かすべきか」
「農業経営をどのように安定させていくか」

現場の視点と制度の知識の両面から課題を整理し、農業に関わる皆さまの取り組みを支えていきます。

そして制度面から支える伴走者として、共に農業の未来を目指します。

当社について - 行政書士たなか事務所

STRENGTHS

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当事務所の強み

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現場起点の洞察力

私は県立農業大学校で農業の基礎を修め、現在は自らサツマイモやカボスの栽培に携わっています。日々の営農を通じて私が肌で感じているのは、農地が持つ本来の価値と、それが地域農業の維持にいかに直結しているかという「現場のリアル」です。
だからこそ、「次世代に繋ぐべき優良農地」と「柔軟な活用を検討すべき土地」を、行政・地域・事業の三方良しの視点で見極めます。現場を熟知した農業者として、地域全体の持続可能性を見据えた適正な方向性をご提案いたします。

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審査視点の構成力

私は20年以上にわたり、国家公務員として行政実務の最前線に立ち、数多くの申請書類を審査・判断する立場にありました。「審査担当者はどこに注目し、どの要素が可否を左右するのか」という、行政特有の判断基準や内部ロジックを熟知していることが私の最大の強みです。
単に形式を整えるだけの書類作成に留まらず、農振除外をはじめとする難易度の高い案件においても、審査側が納得せざるを得ない論理構成と整合性を備えた、精度の高い申請書類を構築いたします。

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合理的な判断力

当事務所では、すべてのご相談を無条件にお引き受けしているわけではありません。法令上きわめて厳しいと考えられる場合や、地域農業への影響が大きいと見込まれる場合には、その時点での見通しを正直にお伝えします。
また、申請が現実的でない場合には、無理に進めるのではなく、代替案や別の活用方法をご提案します。
お客様が無駄な費用や時間をかけることのないよう、そして、事業が将来にわたって地域と共存できるよう、最初の「見極め」に全力を注ぎます。

代表紹介

田中 聖子(たなか せいこ)

行政書士たなか事務所 代表/農業経営者

行政書士としての私の役割は、単なる書類作成ではありません。
農業に携わる方々が抱える「誰かに相談したい不安」に寄り添い、ともに解決の道を探るパートナーでありたいと考えています。
農業の「始まり」から「終い」まで。
現場の声を大切にしながら、農地と農業経営を次の世代へつなぐお手伝いをしていきます。
まずはお気軽に、あなたの想いをお聞かせください。

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経歴

・短大卒業後、国家公務員として26年間勤務
・退職後、行政書士資格を取得
・令和6年:大分県立農業大学にて研修を受講し、農業技術を習得
・令和7年:サツマイモ栽培を開始

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所属

大分県行政書士会 所属

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保有資格

・行政書士
・大型特殊(トラクター運転)免許
・フォークリフト運転講習受講

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