ギリシャ神話|「ゼウス」と「ヘラ」神様でも浮気をする?

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島崎

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    こんにちは!

    大阪の泉佐野で探偵をしています!

    株式会社FORTUNAの島崎です!

    最近、ファンタジーな題材が多いブログに

    なっておりますが。

    これは私がYouTubeでギリシャ神話

    ハマってしまっているのが原因です。笑

    何とも人間くさい神様達が面白くて。

    つい見てしまうのです!!

    本日はギリシャ神話で最も有名な夫婦

    ”ゼウス””ヘラ”「浮気」「復讐」について

    お話ししますので、興味のないあなたも

    ぜひ最後までお付き合いください!笑

    ⬜︎ ゼウスとヘラとは

    ゼウス「全知全能の最高神」

    ゼウスはギリシャ神話におけるオリンポス十二神

    の頂点に立つ最高神です!

    皆様一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか!

    雷を操り、雷霆(らいてい)という武器を持つ

    いわば最強の神様です!!

    欠点は「超浮気性」というところでしょうか。

    ヘラという正妻を持ちながら、100人以上の女神や妖精や人間と

    不倫をしていた超プレイボーイです。

    美人とみると誰であってもお構いなし。

    しかもその浮気方法が超斬新。

    あとでご紹介しますね!

    ヘラ「女神の最高位、結婚と家庭の女神」

    ヘラは最強の神様ゼウスの正妻であり姉。

    近親相姦で結婚するケースはギリシャ神話の中では

    珍しいことではありません。笑

    結婚や家庭を司どる神で、最高神ゼウスと結婚したことで

    女神の中では最高位の神様です。

    夫であるゼウスの浮気性ぶりに、

    浮気がバレるたびにキレ散らかして

    その浮気相手と子どもに対して

    めちゃくちゃなことをしてしまうので「嫉妬の女神」

    とも呼ばれることがあります!

    ゼウスの浮気のほとんどはゼウスが相手に無理やり

    関係を迫ったものばかりなのに。

    なぜかゼウスには何もしないんですよね‥笑

    ⬜︎ ゼウスの浮気とヘラの復讐3選

    美しい神官「イオ」

    ゼウスが惚れ込んだのは「イオ」という

    美しい神官でした!

    ゼウスは妻のヘラにバレないようにと

    イオを白い牝牛の姿に変えて隠そうとしました。

    しかし、そんな小細工がヘラに通じるわけもなく。

    すぐに見破られてしまいました。

    ヘラは牛になったイオをゼウスから取り上げて

    ”アルゴス”という怪物に見張りをつけさせました。

    イオはゼウスの力で何とか脱出しますが、

    その後も牛の姿で各地を彷徨う放浪の旅を強いられました。

    何とも言えない‥。笑

    英雄「ヘラクレス」

    ヘラの嫉妬が最も激しく向けられた相手。

    それが英雄ヘラクレスです!

    彼はゼウスと人間の女性「アレクメネ」の間に

    生まれた子です。

    ヘラにとっては自分の夫が他所で

    作った子どもという怒りのど真ん中。

    生まれて間もないヘラクレスのゆりかごに

    大蛇を二匹送り付けたり、成長したヘラクレスに

    呪いをかけて自分の妻や子どもを殺させたり(激ヤバ)、

    無理ゲー12個の試練を課す手引きをしたりします。

    子どもには何の罪もないのに容赦ありません‥。

    可哀想な「セレメ」

    ヘラの復讐がより巧妙な形で現れたエピソード。

    人間の娘「セレメ」です!

    ヘラはゼウスの浮気相手セレメに

    老婆に化けて近づいて「ゼウスのことを

    本当に愛しているのなら、ゼウスの本当の

    姿を見せてもらったらどうか」と唆します。

    セレメはゼウスに対して

    「私を愛しているのならお願いを一つ聞いて欲しい」と言い、

    ゼウスは「いいよ!何でも言ってごらん」と答えます。

    セレメの願いを聞いたゼウスは、願いを何でも聞くと言った

    ことを後悔しますが、神様は一度言ったことを撤回することができません。

    最高神の本当の姿を見た人間の娘の体は、その光に焼かれて

    死んでしまいました。

    これは巧妙なヘラの作戦勝ち‥。

    ⬜︎ ゼウスの斬新な浮気方法3選

    白鳥に変身して近づく

    ゼウスは「レダ」という美しい神様に惚れ込み、

    弱っている白鳥に変身して彼女に近づきました。

    そしてまんまとレダの腕の中に入りこみ

    そのまま関係を持ったとされています。

    このエピソードはよく絵画の題材にもされていますね!

    黄金の雨に変身する

    次のターゲットは人間の王女「ダナエ」。

    彼女は父親が男を近づけないようにと

    塔に閉じ込めていました。

    激ヤバ父親。

    塔に閉じ込められていようが

    相手が美人となると諦めないのがゼウスで。

    塔の窓から黄金の雨になって彼女に降り注ぎ、

    関係を持ちました。

    すっごい方法。

    白い牛になって誘拐

    美しい王女「エウロペ」。

    彼女に対しては、美しい白い牛に変身して近づき。

    彼女が背中に乗った瞬間に

    そのまま海に向かって猛ダッシュ。(シンプル誘拐)

    クレタ島という島に連れて行きました。

    ちなみにこのときゼウスが歩いた道のりが

    現在のヨーロッパであると言われていることから

    ヨーロッパという大陸名は

    「エウロペ」が由来と言われています!

    ⬜︎ まとめ

    このようにギリシャ神話を知ると

    神様であってもとても人間らしいことがわかります!

    ・ 欲望

    ・ 嫉妬

    ・ 愛

    ・ 復讐

    こうした感情は現代の人間と

    ほとんど変わりません。

    ヘラの復讐方法はかなりやりすぎ感がありますが

    旦那が浮気しまくりなら怒るのは当然。

    もしゼウスが現代にいたら

    探偵事務所は大忙しだったことでしょう。

    そしてヘラは、依頼の常連さんとして

    探偵事務所間で有名人になっていたと思います!!

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