
こんにちは!
株式会社FORTUNA、現役探偵の島崎です!
仕事でもプライベートでも「え、それ私のせいなん!?」と思うような
”責任転嫁タイプ”に出会ったことはありませんか?
探偵としてご相談を受けるときに、かなりの確率で登場するそんな人たち。
では、なぜ人は責任を他人に押し付けてしまうのか。
特徴、心理、対処法について解説いたします!
◇ 責任転嫁する人の特徴
○ 常に「自分は悪くない」と思っている
○ 被害者ポジションに入りやすい
○ 指摘すると逆ギレする
○ 物事を客観的に見るのが苦手
◇ 責任転嫁する人の心理
○ 自分を守るための”防衛本能”
○ プライドは高いが自己肯定感は低い
○ 叱られることへの恐怖
○ 被害者ポジションで責任逃れ
◇ 探偵が現場で感じる”責任転嫁あるある”
○ 浮気した側が「家に居場所がないから」と言い出す
○ 職場の不正がバレた時「周りもやっていたから」と言い訳
○ 都合が悪くなると急に連絡が取れなくなる
◇ 責任転嫁する人への対処法
○ 感情ではなく、事実で淡々と話す
○ 証拠と記録を残す
○ 距離をとる、期待しない
○ 重要なことは第三者を交えて共有
◇ まとめ
◇ 責任転嫁する人の特徴
○ 常に「自分は悪くない」と思っている
言い訳が多く、ミスしてもすぐ他人の名前が出てきます。
「聞いてない」「指示が悪い」「タイミングが悪かった」
などが口癖。
○ 被害者ポジションに入りやすい
自分で起こした問題なのに
まるで”自分が被害者”のように
話を盛ることが多いです。
○ 指摘すると逆ギレする
事実を突きつけても認めません。
謝るより攻撃してくる方が楽なので、
逆ギレで押し切ろうとします。
○ 物事を客観的に見るのが苦手
自分に都合よく解釈する癖が強いため
周りとの認識がズレやすいのも特徴です。

◇ 責任転嫁する人の心理
○ 自分を守るための”防衛本能”
責任転嫁は心を守るための反射行動です。
失敗を認めると、
評価や立場が下がると感じているタイプ。
○ プライドは高いが自己肯定感は低い
ミスを認める=自分の価値が傷つく。
と考えてしまうため、
謝れないし認められません。
○ 叱られることへの恐怖
幼少期から「怒られやすかった」
「否定されやすかった」
人に多く、大人になっても”怒られ回避”の
行動が残ります。
○ 被害者ポジションで責任逃れ
自分が被害者になれば周りが
責めにくくなることを
無意識にわかっているのがポイント
◇ 探偵が現場で感じる”責任転嫁あるある”
○ 浮気した側が「家に居場所がないから」と言い出す
浮気した側が言う責任転嫁ワードは
山のようにありますが
このワードはなかなか多いと思います。
あとは「異性として見れなくなった」とか
「ほったらかしにされたから」
とかですね。
○ 職場の不正がバレた時「周りもやっていたから」と言い訳
責任を個人から集団に移して、
自分の罪を薄めるパターン。
○ 都合が悪くなると急に連絡が取れなくなる
”認める場から逃げる”のも
責任転嫁タイプの行動です。
◇ 責任転嫁する人への対処法
○ 感情ではなく、事実で淡々と話す
責めると逆ギレして
火に油を注ぐことになります。
事実だけを整理して、
静かに伝えるのがポイント。
○ 証拠と記録を残す
LINE、メール、会話メモなど
「言った、言わない」に
ならないように必ず残す。
探偵視点でも一番大事な部分です。
○ 距離をとる、期待しない
責任転嫁する人は
根本の性質が変わりにくいので
必要以上に関わらないのが最も安全。
○ 重要なことは第三者を交えて共有
証人を置くことで、
責任逃れをしにくく出来ます。
◇ まとめ
責任転嫁する人は「自分を守りたい」
という弱さから
他人を巻き込んでしまうタイプです。
そして、そういう人に振り回されると
真面目な人ほどストレスを抱えてしまう。
大事なのは、事実・記録・距離感。
相手を変えるより、自分の身を守る
工夫の方が大事です。
探偵としての経験から言えるのは
責任転嫁する人は”トラブルの芽”に
なりやすいため、早めに対処して
おくことで後の大きな問題を防ぐことが
出来ます!



