
こんにちは!
大阪の泉佐野で探偵をしています!
株式会社FORTUNAの島崎です!
本日は2014年に放送されて
社会現象を巻き起こしました
不倫の代表的ドラマ「昼顔」について!!
私もめちゃくちゃ見てましたので。
記憶を蘇らせながら
昼顔から学ぶ”不倫のこわさ”について
まとめていきます!!
⬜︎ 「昼顔」とはこんなドラマ
はい。
皆さんご存知であると思いますが!
少しだけ振り返ってみます。
紗和(上戸彩)は、結婚5年目の主婦。
夫と平凡に幸せな日々を送っていたのですが、
ある日、あるきっかけから
既婚者の高校教師、北野(斎藤工)と出会い、
許されない恋に落ちていく。
そんなストーリーです。
一見は純愛ドラマのように描かれていますが、
その結末は非常に残酷で‥。
不倫をしたことの代償や、こわさを教えてくれています。
見ていない方は見てみてください!
「昼顔」の意味は
平日の昼間に、夫以外の男性と
不倫関係にある主婦のことを指しています。
⬜︎ 不倫の”こわさ”とは
◉ 不倫は”バレない恋”ではない
ドラマの中で”昼顔不倫”が
なぜバレたのかと言いますと。
北野の妻の執念でした。
北野は不器用な性格で、不倫をしたことは
初めてでした。
感情を隠すのが下手で、紗和を本気で
愛してしまったことで、妻に対して
冷淡になってしまいました。
北野の妻は、急に冷たくなった夫の態度で
早い段階から夫が不倫をしていることに勘付き、
北野が落としたレシート、隠していた手帳などを
徹底的に調べて、相手が紗和であることも
突き止めました。
名探偵ですよね‥。
そうです。
不倫は必ずいつかバレるんです。
もしも何年間も不倫をしているのにバレてないけど?
と思っている方がいましたら。
それは、バレているけど放っておかれているだけだと思います。
色々な事情から、今は事実を突きつけるときじゃないと思って
泳がされているだけだと思います。
◉ 最大のリスクは「慰謝料」だけではない
不倫の代償=慰謝料
というイメージがありますが
リスクはそれだけじゃないんです。
「昼顔」で、紗和と北野が受けた代償から紹介しますが。
慰謝料の支払いはもちろんのこと。
相手と今後絶対に会わないという誓約書を書かされます。
紗和は夫と離婚し、北野の方は離婚はしませんが、
不倫をしてしまった償いから妻との生活に縛られてしまいます。
また、高校教師であった北野は職場に不倫をしたことが
知られてしまい、遠くの学校に転任させられます。
夫と離婚した紗和は、平凡な生活や住まいを
失い、好きな人と結ばれることもなく、1人で引っ越して
知らない街で働かないといけなくなります。
その街でも、”不倫をして引っ越してきた女”という
噂が広まり、肩身の狭い思いをさせられてしまいます。
そして、映画版での結末は
ここではご紹介しませんが
本当に残酷な結末でした‥。
いかがですか。
生々しい不倫の代償ですよね。
今ある「何気ない幸せ」を一気に失い、
不倫相手とも絶対に会わないという約束をさせられて
一人ぼっちになってしまう。
こんな結末でも、不倫を続けたいと思いますでしょうか‥。
◉ 全て壊しきるまで終わらない
ドラマの中で、紗和も北野も
何回か不倫の関係を終わらせようと思います。
不倫がバレた後も、お互いに制裁を受けて、
別々に暮らし始めますが、ある日偶然出会って
また関係が始まってしまいます。
結局すべて壊し切るまで終わらない呪い。
不倫にハッピーエンドはないんです。
⬜︎ 不倫はなぜ始まるのか
こちらも「昼顔」のストーリーからご紹介します。
理由は主に3つあると思います。
① 物理的距離が離れている
紗和夫婦には子どもがおらず、
夫は残業や出張を理由に平日の夜や休日に
紗和と一緒にいる時間をあまり作ろうとしませんでした。
北野の妻は、大学の准教授になるほど仕事熱心で、
家事は北野に任せて、夫婦の時間は二の次になっていました。
夫婦の物理的な距離は、心理的距離が離れる原因になります。
② 心理的距離が離れている
紗和の夫は、紗和よりもペットのハムスター
の事ばかり気にかけていました。
北野の妻は、子作りのタイミングなど
自分の考えや気持ちを一方的に伝えるだけで
北野の考えや気持ちを聞こうとはしませんでした。
そんなすれ違いが積み重なり、夫婦の心の距離は離れていき、
些細なきっかけで他の異性に
心を動かされてしまうようになるんです。
③ 性的距離が離れている
紗和の夫は、子どもがいないにも関わらず
紗和を「ママ」と呼び、自分を「パパ」と
呼ばせています。
紗和は姑から急かされたこともあり、
子作りをしようと夫を誘いますが、夫は避けています。
紗和は、夫の母親代わりの「ママ」として見られていても
もはや女性としては見られていなかったようです。
⬜︎ 「昼顔」の印象に残ったセリフ
私が「昼顔」を見てる時に、個人的に印象に残ったセリフと感想
を少しご紹介しますね!
・ 「不倫‥淫らで薄汚く、非常識な欲望。
家族を裏切り、周囲を傷つけ、友達を失い、
自らも苦しみの淵に落とす罪。
足を踏み入れたら最後。
出口がないことに気づいても決して引き返せない、
全てを破壊する許されない行為。」
これは紗和のセリフです。
不倫をこれでもかというくらい上手く説明するセリフですね。
・ 「電話も自由にできない
危ない目に合うかもしれないときに助けられない
そんな関係にのめり込むのは怖かった。
でも、会いたい。」
これは北野のセリフですね。
そうです、不倫は表に出せない関係ですので
相手が例えば病気で入院しても、お見舞いにすら
行けない、いざという時に側にいることができない関係です。
そんな関係にハマるのは怖いと思いつつも、抜け出せなくなっている。
不倫のこわさを表現しています。
・ 「自分が裏切ったことあると
相手のこと信じられないのよ!」
これは紗和のセリフです。
一度旦那を裏切ってしまったという経験から
いざ相手と一緒にいられる時間があったとしても
相手のことを心から信じられないようになるんですね。
これも不倫の代償の一つです。
⬜︎ まとめ
はい!
いかがでしたでしょうか。
「昼顔」は私も印象に残っているドラマの一つなので
思い出しながらブログ書いてたら
また見たくなってきました‥笑
最初に見た時は、悲しい純愛ドラマだなー。
くらいに思っていたんですが、
今見たらきっと違う見え方だと思います。
不倫は、ハマってしまうと抜け出せない。
何もかもを壊し切るまで終わらない呪いのようなものです。
自分は絶対にしないと思っていても、
いろんな環境要因の積み重なりから
些細なきっかけで始まってしまう可能性があります。
「昼顔」はそんなリアルな不倫のこわさを
しっかり教えてくれているドラマだと思います!!



